赤外線信号をフォトダイオードで見てみた。
フォトダイオードを使ってリモコン信号を見てみた。最初はこのあたりのフォトICダイオードを使ったところ、全く思ったような結果が得られず。どうやら応答速度がかなり遅いらしいので、こちらのフォトダイオードを入手。
回路は、こんな感じ。

今度はちゃんと測定できた。

1周期26μsecなので38kHzになっている。デューティ比も一般に言われているように1:3程度に見える。
赤外線受光ICと並べて測定してみた。

若干遅れがあるようだ。もちろん数100μsecだから全く問題ないけど。なんかフォトダイオード出力は負の方向に突き抜けているんだけど、自ら発電するのかな。手元にあった東芝のリモコンも日立のリモコンも、ちゃんと38kHzになっていた。
マウス
ホイール付きマウス、最初はMicrosoftのを使っていて(まぁホイールはMSの発明だし)、いつごろからだったからかLogitechに乗り換えた。しばらくはLogitechのフラッグシップ機を数年ごとに乗り換えていたけど、急速に品質が低下してボタンがすぐダメになるようになったので、仕方なく去年から別のマウスを試している。ゲーム用なら耐久性が高いだろうと思い買ったのがTtesportsのBLACKというやつ。重さのバランスも良くチルトホイールが無い点を除けばなかなか良かったが、数ヶ月ほどで左ボタンがギシギシとイヤな音をたてるようになって使用を断念。次は、DHARMA POINTのTACTICAL MOUSEを使用中。重さ的にはTtesportsの方が良かったかもしれないが、今のところチルトホイールもあるし快調。今度は長持ちしてくれるだろうか。
Clean Coder
献本いただきました。Clean Coder
Clean Codeとは一字違いの本だけど、中身は全く違ってClean Coderはボブおじさんがプロのエンジニアの生き方を切々と語っていく本。特にSIerのようにステーク・ホルダーの利害が複雑に絡む環境で日々苦しんでいる人は絶対に読んでおくべきだと思う。どういう時にイエスと言い、どういう時にはノーと言わなければならいのか。確からしさを加味した見積の話も面白い。
こういう内容ってあまり体系的にまとめられていなくて、仕事の中で覚えて行けって感じだったけど、それをここまでまとめ上げたのは、さすがボブおじさんといったところ。翻訳もこなれていて読みやすい。あとエンジニアだけではなく、PM系の人にも是非読んでおいて欲しい本。














